カラー入力・変換
WCAGコントラスト比チェック
補色・類似色パレット
各色をクリックするとHEXコードをコピーします
CSS変数出力
選択中の色をCSS変数としてコピーします
使い方(5ステップ)
- カラーピッカーまたはHEX入力で色を選択します。ピッカーのカラーホイールをドラッグするか、#7c3aed のようなHEXコードを直接入力してください。
- RGB・HSL値が自動更新されます。各値の隣にあるコピーボタン()で値をクリップボードにコピーできます。
- WCAGコントラスト比チェックで前景色(文字色)と背景色を入力すると、コントラスト比と AA/AAA 合否が即座に表示されます。
- 補色・類似色パレットで選択した色のカラーハーモニーを確認できます。各スウォッチをクリックするとHEXをコピーします。
- CSS変数出力の「コピー」ボタンで :root 変数をワンクリックでコピーし、CSSファイルに貼り付けて使えます。
カラーコード変換とは
カラーコードとは、色をデジタルデータとして表現するための記法です。WebデザインやCSS開発では主に HEX(16進数)・RGB(赤・緑・青)・HSL(色相・彩度・明度) の3形式が使われます。
HEXは最も広く使われる形式で、#RRGGBB の形式で6桁の16進数を使います。RGBは各チャンネルを0〜255の数値で指定でき、不透明度を扱うRGBA形式への応用もできます。HSLは人間の感覚に近い指定方法で、色相を変えるだけで色味を変えられるため、CSSアニメーションや動的な色変化に便利です。
WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)のコントラスト比チェックは、視覚に障害のある方を含む多くのユーザーにとって読みやすいデザインを実現するために重要です。コントラスト比4.5:1以上(AA基準)を満たすことで、より多くのユーザーが文字を読みやすくなります。
よくある質問
HEXカラーコードとは何ですか?
HEX(16進数)カラーコードは、#RRGGBBの形式で色を表す方法です。RR(赤)・GG(緑)・BB(青)それぞれを00〜FFの16進数2桁で表現します。CSSやHTMLで最も広く使われる色指定形式です。
RGBとHEXの変換方法を教えてください。
RGBの各値(0〜255)を16進数に変換してつなげるとHEXになります。例えばRGB(124, 58, 237)はR=7C、G=3A、B=EDなので#7C3AEDです。本ツールなら入力するだけで自動変換できます。
HSLとはどんな色空間ですか?
HSLはHue(色相)・Saturation(彩度)・Lightness(明度)の3要素で色を表す色空間です。H:0〜360度、S:0〜100%、L:0〜100%で指定します。直感的に色を調整しやすく、CSSアニメーションでの色変化にも活用されます。
WCAGコントラスト比とは何ですか?
WCAGはWeb Content Accessibility Guidelinesの略で、Webアクセシビリティの国際基準です。コントラスト比とは前景色(文字色)と背景色の明るさの差を示す比率です。AA基準では通常テキストに4.5:1以上、AAA基準では7:1以上が求められます。
補色とはどういう色ですか?
補色とは色相環で正反対(180度離れた)の色のことです。補色同士を組み合わせると色が強調し合い、鮮やかなコントラストが生まれます。デザインでアクセントカラーを選ぶ際に活用されます。
CSS変数として出力するにはどうすればよいですか?
「CSS変数出力」セクションの「コピー」ボタンをクリックすると、選択中の色を --color-primary などのCSS変数としてクリップボードにコピーできます。そのままCSSファイルに貼り付けて使えます。
入力したカラーデータはサーバーに送信されますか?
いいえ、一切送信されません。すべての変換・計算処理はブラウザ内のJavaScriptで完結します。入力した色情報がサーバーや第三者に送信されることはありません。
免責事項
本ツールで提供するカラーコード変換・コントラスト比計算はWCAG 2.1の計算式に基づいていますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。Webデザインやアクセシビリティ対応の最終判断は、専門家の確認をおすすめします。