JSONエディタ・スキーマジェネレーター — 整形・変換・バリデーション

JSONの整形・圧縮・スキーマ生成・CSV/YAML変換をブラウザ完結で。登録不要・無料。

JSONエディタ

JSONファイルをここにドラッグ&ドロップ

JSONを入力してください

ツリービュー

エディタタブでJSONを入力するとツリーが表示されます

JSON Schema生成(draft-07)

エディタタブのJSONからJSON Schema(draft-07)を自動生成します。

スキーマバリデーション

JSONとJSON Schemaを入力して、データがスキーマに準拠しているか確認します。

JSON変換

エディタタブのJSONをCSVまたはYAML形式に変換します。

使い方

  1. エディタタブにJSONを貼り付けるか、ファイルをドラッグ&ドロップします。構文エラーはリアルタイムで下部に表示されます。
  2. 整形ボタンでインデント付き見やすい形式に整形、圧縮ボタンで1行に圧縮できます。
  3. ツリービュータブでJSON構造をツリー形式で確認。ノードをクリックして折りたたみ展開が可能です。
  4. スキーマ生成タブで、入力したJSONのデータ構造からJSON Schema(draft-07)を自動生成します。
  5. バリデーションタブでJSONとJSON Schemaをそれぞれ入力し、データがスキーマに準拠しているか検証します。
  6. 変換タブでJSONをCSVまたはYAML形式に変換し、クリップボードにコピーできます。

JSONエディタ・スキーマジェネレーターとは

このツールはJSON(JavaScript Object Notation)の編集・検証・変換をブラウザ上で完結できる無料Webアプリです。 エンジニアのAPI設計やデータ確認作業を効率化します。 JSON Schemaとはデータの構造を定義する仕様で、APIリクエスト・レスポンスのバリデーションや 設定ファイルのドキュメント化に広く使われています。本ツールはJSON Schema draft-07に対応しており、 type・required・properties・items・enum などの主要キーワードを自動生成します。 変換機能ではJSONオブジェクト配列をCSVに変換して表計算ソフトへの取り込みが、 YAML変換ではKubernetesやAnsibleなどのインフラ設定ファイル作成に役立ちます。 データはすべてブラウザ内で処理されるため、サーバーへの送信は一切ありません。

よくある質問

入力したJSONはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内(クライアントサイド)で完結しており、データは外部に送信されません。
JSON Schema draft-07とは何ですか?
JSONデータの構造を記述するための仕様です。フィールドの型・必須項目・取りうる値の範囲などを定義でき、バリデーションや自動コード生成に使われます。
CSV変換は配列以外のJSONでも使えますか?
CSV変換はJSONがオブジェクトの配列(例: [{"a":1},{"a":2}])の場合に利用できます。ネストされたオブジェクトはJSON文字列化されます。