年金いくらもらえる?
老後の年金受取額シミュレーター

厚生年金・国民年金の受給額を無料で試算。繰上げ・繰下げ受給の影響も確認できます。

入力データはブラウザ内のみで計算され、サーバーには一切送信されません。

条件を入力

万円
100〜3,000万円の範囲で入力してください
会社員として勤務した合計年数(最大45年)
20〜60歳の加入期間(満額は40年・480ヶ月)
万円
総務省調査:65歳以上夫婦世帯の平均は約26万円
60歳 75歳
606264656769717375
60歳:最大24%減額 / 65歳:標準 / 70歳:42%増額 / 75歳:84%増額

使い方

「会社員・公務員」か「自営業・フリーランス」を選択してください。会社員・公務員の方は国民年金(基礎年金)に加えて厚生年金も受け取れます。自営業・フリーランスの方は国民年金のみとなります。

年金制度について

日本の公的年金制度は「2階建て」構造になっています。1階部分が全国民共通の国民年金(基礎年金)で、2階部分が会社員・公務員が加入する厚生年金です。国民年金は20歳から60歳までの40年間(480ヶ月)加入すると満額の年816,000円(月約68,000円)を65歳から受け取れます。厚生年金は現役時代の報酬と加入期間に応じて上乗せされるため、高収入・長期加入ほど受給額が増えます。

受給開始年齢は60〜75歳の間で選択できます(2022年改正)。65歳より早く受け取る「繰上げ受給」は最大24%の減額、遅く受け取る「繰下げ受給」は最大84%(75歳)の増額となります。自分の健康状態・資産状況・就労意欲を踏まえて検討しましょう。なお、正確な受給額はねんきんネットで確認することをお勧めします。

よくある質問

年金はいくらもらえますか?
加入期間・年収・受給開始年齢によって異なります。会社員(平均年収500万円・40年加入・65歳受給)で月15〜17万円が目安です。上のシミュレーターで自分の条件を試算してみてください。
フリーランスは厚生年金に入れますか?
原則として加入できません。国民年金のみとなりますが、iDeCo・国民年金基金で上乗せが可能です。法人化した場合は厚生年金加入の対象になります。
ねんきん定期便はどこを見ればいいですか?
50歳未満の方は「これまでの加入実績に応じた年金額」、50歳以上の方は「65歳から受け取る見込みの年金額」を確認してください。加入月数も記載されているのでこのシミュレーターに入力できます。
iDeCoや企業年金はこのシミュレーターに含まれますか?
含まれません。このシミュレーターは国民年金・厚生年金の公的年金のみを試算します。iDeCoや企業年金は別途加算してご検討ください。