名刺情報を入力
🔒 入力データはブラウザ内のみ保存。サーバーへの送信はありません。
プレビュー
実際の名刺サイズ: 91 × 55 mm
Webデザイナー / フリーランス
山田 太郎
taro@example.com
090-1234-5678
👆 入力フォームで入力すると名刺がリアルタイムで更新されます
使い方
- 左側のフォームに氏名・肩書き・連絡先などを入力すると、右側のプレビューにリアルタイムで反映されます。
- 「テンプレート」でシンプル白またはダーク系を選び、「アクセントカラー」でお好みの色に変更してください。
- インボイス登録番号(T + 13桁)をお持ちの場合は任意で入力できます。名刺に小さく印字されます。
- 「PNGで保存」ボタンを押すと、300dpi相当(1075 × 650px)の高解像度PNG画像としてダウンロードできます。
- 「印刷する」ボタンを押すと、91 × 55mmの名刺サイズで印刷ダイアログが開きます。
ダウンロードした名刺の使い方
- コンビニ印刷: ダウンロードしたPNGをスマホの写真アプリからローソン・ファミマのマルチコピー機で印刷できます(L版/2L版を選択)。
- 自宅プリンター: A4用紙に「2枚/ページ」で印刷するとほぼ名刺サイズ(91×55mm)になります。光沢紙や名刺用紙を使うとより仕上がりがきれいです。
- ネット印刷: 「印刷する」ボタンから印刷ダイアログを開き、「PDFとして保存」でデータを保存すると、ネット印刷サービスへの入稿にも使用できます。
- デジタル名刺として共有: ダウンロードしたPNG画像をSNSのプロフィールやメールの署名に添付して使うこともできます。
フリーランスの名刺とインボイス登録番号について
フリーランス・個人事業主として活動するうえで、名刺は自分のブランドを表す重要なツールです。2023年10月にスタートしたインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、適格請求書発行事業者登録番号(T + 13桁)が取引先との書類のやり取りで必要になることがあります。名刺にインボイス登録番号を記載しておくと、初対面の取引先への信頼性向上や、番号確認の手間を省く効果があります。本ツールはブラウザだけで動作し、入力データは一切サーバーに送信されません。データはブラウザのlocalStorageに自動保存されるため、ページを閉じても再度開けば続きから編集できます。
名刺に何を書くかで、最初の会話が決まる
会社員の名刺は、社名と部署でおおよその立場が伝わります。 フリーランスにはその手がかりがないため、 肩書きの書き方がそのまま自己紹介になります。
「フリーランス」とだけ書くと、何をする人か伝わりません。 「Webエンジニア」でも範囲が広すぎます。 「業務システム開発(Ruby / AWS)」のように、 職種と得意領域まで書くと、相手が仕事を思い浮かべやすくなります。
屋号を持っている場合は、屋号と個人名を併記します。 振込先の口座名義や請求書の発行者名と揃えておくと、 後の事務手続きで齟齬が出ません。
連絡先の選び方
- 電話番号は載せなくても構いません。 自宅の固定電話や個人の携帯番号を不特定多数に渡すことになります。 メールやSNSで足りるなら、無理に載せる必要はありません。 必要なら050から始まるIP電話番号を取得する方法もあります。
- 住所も同様です。 自宅で開業している場合、名刺に自宅住所を書くと不特定多数に知られます。 都道府県と市区町村までに留めるか、省略する選択もあります。 請求書には正確な住所が必要ですが、名刺は別です。
- メールアドレスは独自ドメインが望ましい。 フリーメールでも支障はありませんが、 サイトを持っているならそのドメインのアドレスのほうが信頼されやすくなります。
- SNSは仕事用のみ載せる。 私的な投稿をしているアカウントを載せると、 意図しない情報まで見られることになります。
印刷を前提にした作り方
一般的な日本の名刺は91×55mmです。 画面で見て余裕があるように見えても、印刷すると想像より小さく感じます。 文字を詰め込むより、必要な情報を読める大きさで置くほうが結果的に伝わります。
印刷業者に入稿する場合は、断裁のずれに備えた「塗り足し」が必要になることがあります。 本ツールは画像として書き出すため、 入稿要件が厳しい業者では専用のテンプレートが求められる場合があります。 まずは自宅のプリンタや、画像入稿に対応したネット印刷から試すのが手軽です。
用紙は厚みのあるもの(180kg前後)を選ぶと、 受け取ったときの印象が変わります。 名刺は数百枚単位で作るものなので、最初は少部数で試し、 表記を確定させてからまとめて発注するほうが無駄がありません。
よくある質問
- インボイス登録番号はどんな形式で入力すればいいですか?
- 「T」に続けて13桁の数字(合計14文字)を入力してください。例: T1234567890123。この形式に一致しない場合は入力欄下にエラーメッセージが表示されます。
- ダウンロードしたPNG画像はどのくらいの解像度ですか?印刷に使えますか?
- 名刺の実寸91mm×55mmを300dpi相当で計算した1075×650pxのPNG画像として出力されます。コンビニのマルチコピー機や自宅プリンターでの印刷、ネット印刷サービスへの入稿にも十分な解像度です。
- 入力した氏名・連絡先などの個人情報はサーバーに送信されますか?
- いいえ。入力内容はすべてブラウザ内で処理され、ブラウザのlocalStorageに保存されるのみです。名刺画像の生成もブラウザ内のCanvas APIで行われ、外部サーバーへの送信は一切ありません。
- 日本語のフォントが正しく表示されないことはありますか?
- 名刺画像の生成時にはNoto Sans JPフォントをFontFace APIで明示的に読み込んでいます。通信環境によって読み込みに時間がかかったり失敗した場合、まれに代替フォントで描画されることがあります。うまく表示されない場合はページを再読み込みして再度お試しください。
参照情報・免責事項
インボイス制度(適格請求書等保存方式)の詳細および適格請求書発行事業者登録番号の有効性確認は、国税庁 適格請求書発行事業者公表サイトでご確認いただけます。
免責事項:本ツールで作成した名刺のデザイン・記載内容の正確性については、取引先へお渡しになる前に必ずご自身で最終確認をお願いいたします。インボイス登録番号の記載は形式チェックのみを行っており、番号の実在性・有効性を検証するものではありません。